【バリュー平均法】運用実績を毎日更新(人´∀`)132日目☆.+798,354円(+28.3%)FOMCの結果に注目「iFreeレバレッジ S&P500」「iFreeレバレッジ NASDAQ100」「iFreeレバレッジ FANG+」運用

運用実践

 

さくらです。

今日は132日目の資産運用報告になります。

みなさん、こんにちは(人´∀`).☆.。.:*・゚

明日からゴールデンウィークに入るため、昨日の夜は嬉しくて夜なかなか寝付けませんでした(*´艸`*)♪

在宅勤務になってからは、人との会話の機会が減り、人間関係のストレスも少なくなり、だいぶ楽になりましたが、それでも一日の拘束時間は長いですので、長期の連休は嬉しいです.。.:*♡

今日も無理せず息抜きしながら過ごしましょう(*´∀`*)人(*´∀`*)

それでは運用報告です♪

当ブログでは、「iFreeレバレッジ S&P500」、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」、「iFreeレバレッジ FANG+」の3つのレバレッジ投資信託をバリュー平均法という長期投資手法で購入し運用を行っています

バリュー平均法とは、バリューパス(資産目標額の推移)を決め、運用資産評価額がそのバリューパスに一致するように投資を行う方法です。

バリュー平均法について分かりやすく纏めましたので初めての方はぜひご覧ください(*˘︶˘*).。.:*♡

毎日1万円増えるバリューパス(資産目標額の推移)を設定し、投資金額を算出し投資を行っています。日々資産価値が増減しますが、運用資産評価額が下がっていれば投資金額を増額し、資産価値が上がっていれば減額します。これにより、購入平均価格を下げることができ、トータルリターン向上 につながります。

◆運用内容
投資信託:iFreeレバレッジ S&P500、iFreeレバレッジ NASDAQ100、iFreeレバレッジ FANG+
投資方法:バリュー平均法
投資間隔:1回/日
期間:2020年10月6日~2021年4月27日
投資金額:1万円/日
2010年10月からの月別実績は下のグラフの通りです。2021年2月、3月は少し下落していますが、安定的な運用を実現しています(*´∨`*)9))

では、さっそく運用結果を見ていきましょう(*˘︶˘*).。.:*♡

 

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運用結果

「iFreeレバレッジ S&P500」、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」、「iFreeレバレッジ FANG+」の運用結果は下記の通りです。

2020年4月のバリュー平均法による運用状況を表に纏めました。ランクという列を追加しています。

「iFreeレバレッジ S&P500」のランク「1/総数」は、2021年1月から現在の基準価格において、今日の基準価格が一番高いということを表しています。また直近のランクが全て上位であることは、大きな上昇トレンドが継続していることを意味しています。

 

本日の投資金額は下記計算式で決定していますが一部裁量で決定している部分もあります。

【計算式】本日の投資額=((バリューパス)-(約定分の運用資産評価額)-(昨日の投資額))/3

本日の投資額を算出する数式を少し見直しました。具体的には下記の通り実際のバリューパスとの差の1/3を投資額としています。変更理由としましては、資産価値の増減を平均的に吸収し、短期間での不要な売り買いを行わないためです。しばらくこの算出方法で試して見たいと思います(*˘︶˘*).。.:*♡

詳しくは、こちらの記事をお読みください.。.:*♡

本日もバリュー平均法による投資額算出により買いの指示が出ましたが、「iFreeレバレッジ S&P500」、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」「iFreeレバレッジ FANG+」は、指数価格のランクからまだ高値と判断できますので、裁量で少しずつ売っていきます。下落時に追加投資資金が必要になりますので、引き続き現金化を進めていきたいと思います。

 

本日の運用結果は、投資金額合計は2,822,665円、トータルリターン合計は798,354円(28.3%)となりました。

各ファンドのトータルリターンとその合計を下の表に纏めました。

今日は各ファンドともに大きく下落しましたので、前日からトータルリターンが93,334円(3.3%)増えました。前日分のマイナスを取り返した状況です(*´∨`*)

S&P500 NASDAQ100 FANG+ 合計
TR(円) 277,713 249,302 271,339 798,354
TR(%) 30.1% 26.7% 28.1% 28.3%

米国市場に関するニュース

【【市況】27日の米国市場ダイジェスト:NYダウ3ドル高、FOMCの結果待ち】

米国株式市場はまちまち。

ダウ平均は3.36ドル高の33984.93ドル、ナスダックは48.56ポイント安の14090.21で取引を終了した。

バイデン大統領が今週予定している議会演説でインフラ・社会保障に加え法人税、所得税などの税率引き上げの詳細が発表される見込みで、警戒感から寄り付き後、下落した。

その後発表された4月の消費者信頼感指数がパンデミック以前の水準を回復したため、回復期待を受けた買いが再燃し、上昇に転じた。

ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)が開催している連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を明日に控えて様子見気配も強く、ダウは小幅上昇にとどまった。セクター別では運輸やエネルギーが買われた一方、自動車・自動車部品が大きく売られた。

– 2021/4/28 フィスコ

2021年4月27日の米国市場に関するニュースです。
S&P500指数、ナスダック指数共に、史上最高値付近で停滞し、方向感を探る展開になっています。
バイデン大統領は、格差是正を大きな課題としているため、企業や富裕層から税金を今までより多く徴収して、それを雇用計画に回そうという計画のようです。
今週発表後、株価がどのように動くか注意して見ておきたいと思います。
昨日は、米国の4月の消費者信頼感指数が発表されました。
これは、消費者に対するアンケートを基に調査した消費者のマインドを指数化したもので、経済回復に欠かせない消費に関する指数になります。
不景気であるとこの指数下がるのですが、コロナ前の水準にまで回復してきていて、政府の支援策や金融緩和、金利政策、ワクチン普及が良い結果を生んでいることが分かります。
アメリカ・コンファレンスボード消費者信頼感指数 04月
【予想】113.0【結果】121.7【前回改定値】109.0
FOMCの発表は株価に大きな影響を与えるので、今は様子見をして、上昇、下落どちらに株価が動いても良いように準備ができると良いですね(人´∀`).☆.。.:*・゚
私自身は、今は現金余力を1000万円程度貯めて、下落に備えていますが、待っているとなかなか来ないものですね。
米国政府の堅調な経済回復や夏にインフラ計画が実行される予定であることを考えると、このまま何も調整が無いまま上昇トレンドを描く場合もあるかもしれないですね。
【株式相場アノマリー】sell in mayの5月がもうすぐですね。5月に 株式 を売って、9月半ばまで相場から離れた方がいいという株式相場の格言です。実際にそのようになるかは分からないですが、ゴールデンウィークや夏季休暇もあるため、相場参入者が増えにくい季節がやってきます。
引き続き下落を想定して現金余力を高めて、下落時には追加投資を行っていきたいと思います(*˘︶˘*)
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*˘︶˘*).。.:*♡

引き続きコツコツ長期運用を続けていきましょう。.:*♡

2021年も米国市場が右肩上がりの上昇相場が続きますように.:*♡

そして、今日もみなさんの資産が増えますように.:*♡

投資は自己判断でお願いします.:*♡

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