【バリュー平均法】運用実績を毎日更新(人´∀`)130日目+675,173円(+23.9%)☆.米国市場上昇:*・゚米国株式市場は反発、強い経済指標を好感「iFreeレバレッジ S&P500」「iFreeレバレッジ NASDAQ100」「iFreeレバレッジ FANG+」運用

運用実践

 

さくらです。

今日は130日目の資産運用報告になります。

みなさん、こんにちは(人´∀`).☆.。.:*・゚

今日からまた一週間がスタートですね♪

今日は朝から会社に出社してバタバタ~と過ごし午後にお家に帰ってきました♪

帰りは電車が空いていて座れて、うとうとお昼寝しちゃいました(*´艸`*)♪

ゴトゴト~という揺れが心地よくて気持ち良いですね~♪

ユラユラしすぎて、隣の方に迷惑を掛けていないと良いですが(m´・ω・`)m ゴメンネ…

ゴールデンウィーク目前なので、お仕事お忙しい方もおおいでしょうか。

今日も無理せず息抜きしながら過ごしましょう(*´∀`*)人(*´∀`*)

それでは運用報告です♪

当ブログでは、「iFreeレバレッジ S&P500」、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」、「iFreeレバレッジ FANG+」の3つのレバレッジ投資信託をバリュー平均法という長期投資手法で購入し運用を行っています

バリュー平均法とは、バリューパス(資産目標額の推移)を決め、運用資産評価額がそのバリューパスに一致するように投資を行う方法です。

バリュー平均法について分かりやすく纏めましたので初めての方はぜひご覧ください(*˘︶˘*).。.:*♡

毎日1万円増えるバリューパス(資産目標額の推移)を設定し、投資金額を算出し投資を行っています。日々資産価値が増減しますが、運用資産評価額が下がっていれば投資金額を増額し、資産価値が上がっていれば減額します。これにより、購入平均価格を下げることができ、トータルリターン向上 につながります。

◆運用内容
投資信託:iFreeレバレッジ S&P500、iFreeレバレッジ NASDAQ100、iFreeレバレッジ FANG+
投資方法:バリュー平均法
投資間隔:1回/日
期間:2020年10月6日~2021年4月22日
投資金額:1万円/日
2010年10月からの月別実績は下のグラフの通りです。2021年2月、3月は少し下落していますが、安定的な運用を実現しています(*´∨`*)9))

では、さっそく運用結果を見ていきましょう(*˘︶˘*).。.:*♡

 

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運用結果

「iFreeレバレッジ S&P500」、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」、「iFreeレバレッジ FANG+」の運用結果は下記の通りです。

全面高と全面安を最近は交互に繰り返していますね。

なかなか、トレンドを読むのが難しい相場です。

 

2020年4月のバリュー平均法による運用状況を表に纏めました。ランクという列を追加しています。

「iFreeレバレッジ S&P500」のランク「1/総数」は、2021年1月から現在の基準価格において、今日の基準価格が一番高いということを表しています。また直近のランクが全て上位であることは、大きな上昇トレンドが継続していることを意味しています。

本日の投資金額は下記計算式で決定していますが一部裁量で決定している部分もあります。

【計算式】本日の投資額=((バリューパス)-(約定分の運用資産評価額)-(昨日の投資額))/3

本日の投資額を算出する数式を少し見直しました。具体的には下記の通り実際のバリューパスとの差の1/3を投資額としています。変更理由としましては、資産価値の増減を平均的に吸収し、短期間での不要な売り買いを行わないためです。しばらくこの算出方法で試して見たいと思います(*˘︶˘*).。.:*♡

詳しくは、こちらの記事をお読みください.。.:*♡

本日もバリュー平均法による投資額算出により買いの指示が出ましたが、「iFreeレバレッジ S&P500」、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」は、指数価格のランクからまだ高値と判断できますので、裁量で少しずつ売っていきます。下落時に追加投資資金が必要になりますので、引き続き現金化を進めていきたいと思います。

「iFreeレバレッジ FANG+」は高値圏から外れましたので、今日も取引無しで様子を見たいと思います。

 

本日の運用結果は、投資金額合計は2,830,369円、トータルリターン合計は675,173円(23.9%)となりました。

各ファンドのトータルリターンとその合計を下の表に纏めました。

今日は各ファンドともに大きく下落しましたので、前日からトータルリターンが-88,996円(-3.1%)減ってしまいました。

S&P500 NASDAQ100 FANG+ 合計
TR(円) 249,163  207,216  218,794  675,173 
TR(%) 26.9% 22.1% 22.7% 23.9%

米国市場に関するニュース

【23日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は反発、強い経済指標を好感】

前日に続きバイデン政権のキャピタルゲイン増税が回復を妨げるとの懸念に寄り付き後、下落。しかし、4月PMIや3月新築住宅販売件数が予想を上回ったため強い回復への期待が再燃し、上昇に転じた。潜在的な増税も、対象者数が非常に少数であることや詳細が不明で、実施もまだ先になるとの見方も支援し、引けにかけて上げ幅を拡大した。セクター別では、銀行、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方で、家庭・パーソナル用品が下落。

– 2021/4/26 フィスコ

2021年4月23日の米国市場に関するニュースです。
低金利であることが追い風となり、新築住宅販売件数が大きく増加し、住宅の販売状況がとても良好な状況となっていることが分かります。また、建築資材需要などにより、関連産業への波及効果が大きく、経済の回復状況が分かる指標になります。
アメリカ・新築住宅販売件数
2021年03月【予想】88.5万件【結果】102.1万件【前回改定値】84.6万件
バイデン政権のキャピタルゲイン増税が不安視される中ではありますが、対象が富裕層限定であることなどもあり、影響が限定的になると良いですね。まだこれからインフラ計画を実行するための財源捻出は案が検討されるかもしれませんね。
sell in mayの5月がもうすぐですね。5月に 株式 を売って、9月半ばまで相場から離れた方がいいという株式相場の格言です。実際にそのようになるかは分からないですが、ゴールデンウィークや夏季休暇もあるため、相場参入者が増えにくい季節がやってきます。
S&P500指数もナスダック100指数のチャートも市場最高値付近でもみ合う展開となっています。この先、更に上昇するのかもしくは調整に入るのか見極めが難しいところではあります。
引き続き下落を想定して現金余力を高めて、下落時には追加投資を行っていきたいと思います(*˘︶˘*)
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*˘︶˘*).。.:*♡

引き続きコツコツ長期運用を続けていきましょう。.:*♡

2021年も米国市場が右肩上がりの上昇相場が続きますように.:*♡

そして、今日もみなさんの資産が増えますように.:*♡

投資は自己判断でお願いします.:*♡

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