【バリュー平均法】運用実績を毎日更新(人´∀`)129日目+764,169円(+26.9%)☆.米国市場下落:*・゚バイデン政権の増税案を警戒「iFreeレバレッジ S&P500」「iFreeレバレッジ NASDAQ100」「iFreeレバレッジ FANG+」運用

運用実践

 

さくらです。

今日は129日目の資産運用報告になります。

みなさん、こんにちは(人´∀`).☆.。.:*・゚

昨日、「2021年版長者番付」が発表されているのをニュースで見ました。

1位は、孫 正義さんで約444億ドル。これは、昨年の2倍の額なんだそうです。

2位は、柳井 正さんで約420億ドル。これは、昨年から90%増加したそうですΣ(・□・;)

その他の富豪上位50名の方の総資産も、コロナパンデミックを上手く利用された方が多かったのでしょう。合計資産が昨年から48%増加したそうです。

増加率から見ても、事業収益はもちろんですが、投資収益も大きかったと予想されます。

私自身、コロナショックの際に、初めて大きな株価急落を経験しました。

その時に、静観する方。狼狽売りする方が居られる一方、富裕層の方は全力で買ってられる結果なのかなぁと思いました。

投資の基本は「安いときに買って高い時に売る」なので、次回またこのような急落相場が来たときには、上手く資産を増やしたいですね。いざそういう相場が来ると、とても怖そうですが・・・(;´・ω・)

 

今日も無理せず息抜きしながら過ごしましょう(*´∀`*)人(*´∀`*)

それでは運用報告です♪

当ブログでは、「iFreeレバレッジ S&P500」、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」、「iFreeレバレッジ FANG+」の3つのレバレッジ投資信託をバリュー平均法という長期投資手法で購入し運用を行っています

バリュー平均法とは、バリューパス(資産目標額の推移)を決め、運用資産評価額がそのバリューパスに一致するように投資を行う方法です。

バリュー平均法について分かりやすく纏めましたので初めての方はぜひご覧ください(*˘︶˘*).。.:*♡

毎日1万円増えるバリューパス(資産目標額の推移)を設定し、投資金額を算出し投資を行っています。日々資産価値が増減しますが、運用資産評価額が下がっていれば投資金額を増額し、資産価値が上がっていれば減額します。これにより、購入平均価格を下げることができ、トータルリターン向上 につながります。

◆運用内容
投資信託:iFreeレバレッジ S&P500、iFreeレバレッジ NASDAQ100、iFreeレバレッジ FANG+
投資方法:バリュー平均法
投資間隔:1回/日
期間:2020年10月6日~2021年4月22日
投資金額:1万円/日
2010年10月からの月別実績は下のグラフの通りです。2021年2月、3月は少し下落していますが、安定的な運用を実現しています(*´∨`*)9))

では、さっそく運用結果を見ていきましょう(*˘︶˘*).。.:*♡

 

スポンサーリンク

運用結果

「iFreeレバレッジ S&P500」、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」、「iFreeレバレッジ FANG+」の運用結果は下記の通りです。

久しぶりに全面的に上昇しましたが、最近は上昇率が低く抑えられている印象です。

 

2020年4月のバリュー平均法による運用状況を表に纏めました。ランクという列を追加しています。

「iFreeレバレッジ S&P500」のランク「1/総数」は、2021年1月から現在の基準価格において、今日の基準価格が一番高いということを表しています。また直近のランクが全て上位であることは、大きな上昇トレンドが継続していることを意味しています。

本日の投資金額は下記計算式で決定していますが一部裁量で決定している部分もあります。

【計算式】本日の投資額=((バリューパス)-(約定分の運用資産評価額)-(昨日の投資額))/3

本日の投資額を算出する数式を少し見直しました。具体的には下記の通り実際のバリューパスとの差の1/3を投資額としています。変更理由としましては、資産価値の増減を平均的に吸収し、短期間での不要な売り買いを行わないためです。しばらくこの算出方法で試して見たいと思います(*˘︶˘*).。.:*♡

詳しくは、こちらの記事をお読みください.。.:*♡

本日もバリュー平均法による投資額算出により買いの指示が出ましたが、「iFreeレバレッジ S&P500」、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」は、指数価格のランクからまだ高値と判断できますので、裁量で少しずつ売っていきます。下落時に追加投資資金が必要になりますので、引き続き現金化を進めていきたいと思います。

「iFreeレバレッジ FANG+」は高値圏から外れましたので、今日も取引無しで様子を見たいと思います。

 

本日の運用結果は、投資金額合計は2,838,239円、トータルリターン合計は764,169円(26.9%)となりました。

各ファンドのトータルリターンとその合計を下の表に纏めました。

「iFreeレバレッジ S&P500」のトータルリターンは30%目前です.。.:*♡

分散という安定感もありこれだけ高いリターンも得られて、良いファンドですね.。.:*♡

S&P500 NASDAQ100 FANG+ 合計
TR(円) 270,040  234,937  259,192 764,169 
TR(%) 29.0% 24.9% 26.8% 26.9%

米国市場に関するニュース

【22日の米国市場ダイジェスト:NYダウ321ドル安、バイデン政権の増税案を警戒】

米国株式市場は反落。ダウ平均は321.41ドル安の33815.90ドル、ナスダックは131.80ポイント安の13818.41で取引を終了した。高値付近から利益確定売りが続き、寄り付き後、下落。週次失業保険申請件数の減少で労働市場に回復期待感が広がり下げ幅を一時縮小した。

しかし、バイデン大統領が富裕層対象のキャピタルゲイン税率を最大で現行の2倍に引き上げる案を検討していると報じられると、警戒感から売りが加速。下げ幅を拡大した。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が売られた一方で、商業・専門サービスが買われた。

– 2021/4/23 フィスコ

2021年4月22日の米国市場に関するニュースです。
S&P500指数、ナスダック指数共に史上最高値付近で利益確定売りに押される状況が続いています。
週次失業保険申請件数は前回改定値から3.9万件減少し、株価上昇に寄与しましたが、
アメリカ・新規失業保険申請件数 04/11 – 04/17
【予想】61.0万件【結果】54.7万件【前回改定値】58.6万件
バイデン大統領のインフラ計画を実行するために必要な財源確保のため、富裕層に対するキャピタルゲイン税の税率を39.6%と、現行のほぼ2倍に引き上げる案が提案されているとのことで一転売りに転じました。2倍はインパクトがありますね。
対象者は、所得が100万ドル(約1億800万円)以上の個人の方ということで、富裕層への課税が増え、投資額が減ることで株価も下落するのではとの見方もあるようです。
バイデン政権のインフラ計画は、財源確保が最大の課題となっており、これからインフラ計画縮小もしくは更なる財源確保が必要になるかもしれません。どちらも株価にはネガティブなニュースになりますね。
sell in mayの5月がもうすぐですね。5月に 株式 を売って、9月半ばまで相場から離れた方がいいという株式相場の格言です。実際にそのようになるかは分からないですが、ゴールデンウィークや夏季休暇もあるため、相場参入者が増えにくい季節がやってきます。
引き続き下落を想定して現金余力を高めて、下落時には追加投資を行っていきたいと思います(*˘︶˘*)
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*˘︶˘*).。.:*♡

引き続きコツコツ長期運用を続けていきましょう。.:*♡

2021年も米国市場が右肩上がりの上昇相場が続きますように.:*♡

そして、今日もみなさんの資産が増えますように.:*♡

投資は自己判断でお願いします.:*♡

【投資信託ブログ村ランキング】

投資信託ブログ村ランキングに参加中です!
バナーを押すだけで1人1日1回投票できますので、よろしければ毎日バナーをクリックして頂ければ嬉しいです。応援投票お願いします(ㅅ>ω•*)

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
スポンサーリンク
最近のコメント
    運用実践
    スポンサーリンク
    さくらをフォローする
    さくら株blog 【レバレッジ投資信託×バリュー平均法】で長期運用を行うブログ

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました