【バリュー平均法】運用実績を毎日更新(人´∀`)126日目+841,292円(+29.1%)☆.利益確定の売りが先行する展開「iFreeレバレッジ S&P500」、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」、「iFreeレバレッジ FANG+」運用

運用実践

 

さくらです。

今日は126日目の資産運用報告になります。

みなさん、こんにちは(人´∀`).☆.。.:*・゚

昨日は、久しぶりに会社に出社し遅くまで残業していて、お家に帰ってきたのが遅い時間だったため、ブログの更新が間に合いませんでしたm(_ _)m

久しぶりの会社で慣れないせいもありますが、お家に帰ってきたらクタクタでした(*ノェ・。)

そして、遅い時間になってもダラダラと見てしまうYoutube(*ノェ・。)(*ノェ・。)

あっという間に0時を過ぎて、慌てて寝ました☆.。.:*・゚

4月に入ってからお仕事が忙しいですが、もう少しでGWもありますので、

モチベを上げてがんばっていきたいと思います(*´∨`*)9))

 

今日も無理せず息抜きしながら過ごしましょう(*´∀`*)人(*´∀`*)

それでは運用報告です♪

当ブログでは、「iFreeレバレッジ S&P500」、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」、「iFreeレバレッジ FANG+」の3つのレバレッジ投資信託をバリュー平均法という長期投資手法で購入し運用を行っています

バリュー平均法とは、バリューパス(資産目標額の推移)を決め、運用資産評価額がそのバリューパスに一致するように投資を行う方法です。

バリュー平均法について分かりやすく纏めましたので初めての方はぜひご覧ください(*˘︶˘*).。.:*♡

毎日1万円増えるバリューパス(資産目標額の推移)を設定し、投資金額を算出し投資を行っています。日々資産価値が増減しますが、運用資産評価額が下がっていれば投資金額を増額し、資産価値が上がっていれば減額します。これにより、購入平均価格を下げることができ、トータルリターン向上 につながります。

◆運用内容
投資信託:iFreeレバレッジ S&P500、iFreeレバレッジ NASDAQ100、iFreeレバレッジ FANG+
投資方法:バリュー平均法
投資間隔:1回/日
期間:2020年10月6日~2021年4月15日
投資金額:1万円/日
2010年10月からの月別実績は下のグラフの通りです。2021年2月、3月は少し下落していますが、安定的な運用を実現しています(*´∨`*)9))

では、さっそく運用結果を見ていきましょう(*˘︶˘*).。.:*♡

 

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運用結果

「iFreeレバレッジ S&P500」、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」、「iFreeレバレッジ FANG+」の運用結果は下記の通りです。

「iFreeレバレッジ FANG+」のみ値下がりしてしまいましたね。

2020年4月のバリュー平均法による運用状況を表に纏めました。ランクという列を追加しています。

「iFreeレバレッジ S&P500」のランク「1/総数」は、2021年1月から現在の基準価格において、今日の基準価格が一番高いということを表しています。また直近のランクが全て上位であることは、大きな上昇トレンドが継続していることを意味しています。

本日の投資金額は下記計算式で決定していますが一部裁量で決定している部分もあります。

【計算式】本日の投資額=((バリューパス)-(約定分の運用資産評価額)-(昨日の投資額))/3

本日の投資額を算出する数式を少し見直しました。具体的には下記の通り実際のバリューパスとの差の1/3を投資額としています。変更理由としましては、資産価値の増減を平均的に吸収し、短期間での不要な売り買いを行わないためです。しばらくこの算出方法で試して見たいと思います(*˘︶˘*).。.:*♡

詳しくは、こちらの記事をお読みください.。.:*♡

本日もバリュー平均法による投資額算出により買いの指示が出ましたが、高値付近ですので、裁量で少しずつ売っていきます。下落時に備え、資金の現金化を進めていきたいと思います。

 

本日の運用結果は、投資金額合計は2,892,843円、トータルリターン合計は841,292円(29.1%)となりました。

各ファンドのトータルリターンとその合計を下の表に纏めました。

トータルリターンが30%目前となりました。.:*♡

S&P500 NASDAQ100 FANG+ 合計
TR(円) 276,956 253,725 310,611 841,292
TR(%) 29.2% 26.4% 31.7% 29.1%

米国市場に関するニュース

【NY株式:NYダウ123ドル安、利益確定の売り先行】

米国株式市場は反落。ダウ平均は123.04ドル安の34077.63ドル、ナスダックは137.58ポイント安の13914.77で取引を終了した。

史上最高値付近から利益確定売りが優勢となり、寄り付き後、下落。バイデン大統領が2.3兆ドル規模のインフラ法案を巡り合意に向けた交渉に応じる姿勢を示すと下げ止まったが戻りは限定的で、終日、軟調推移となった。

セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が下落、不動産が小幅上昇した。

– 2021/4/20 フィスコ

2021年4月19日の米国市場に関するニュースです。
S&P500指数、ナスダック指数共に史上最高値付近で停滞するあまり値動きの少ない相場となりました。
そろそろ調整局面が来てもおかしくない状況になると日々思いますが、バイデン政権の経済対策や経済回復基調の高まりで底堅い展開が続いていますね。
上昇局面では、資産が増えているように見えて嬉しい反面、買い場がなく投資資金総額を増やすのが難しくなりますね。
引き続き、次回の下落局面に向けて、今は心の準備をしておきたいと思います(*˘︶˘*).。.:*♡
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*˘︶˘*).。.:*♡

引き続きコツコツ長期運用を続けていきましょう。.:*♡

2021年も米国市場が右肩上がりの上昇相場が続きますように.:*♡

そして、今日もみなさんの資産が増えますように.:*♡

投資は自己判断でお願いします.:*♡

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