【バリュー平均法】2021年1~4月の振り返りと改善について考えてみました(*˘︶˘*).。.:*♡「iFreeレバレッジ S&P500」、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」、「iFreeレバレッジ FANG+」運用

分かりやすく解説

 

さくらです。

今日は【レバレッジ投資信託×バリュー平均法】の2021年1~4月の振り返りをしたいと思います。

みなさん、こんにちは(人´∀`).☆.。.:*・゚

毎日、当ブログをご覧いただきありがとうございます☆.。.:*・゚

今日は、【レバレッジ投資信託×バリュー平均法】の運用について振り返り、更なるトータルリターン改善について考えてみたいと思います(*˘︶˘*).。.:*♡

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バリュー平均法による運用について

私が運用を行っているバリュー平均法のやり方は下記の通りです。初めての方はぜひご覧ください(*˘︶˘*).。.:*♡

【保存版】バリュー平均法を分かりやすく解説 | さくら株blog ローリスク ハイリターンな長期運用を行うブログ (sakura-kabu.com)

毎日1万円増えるバリューパス(資産目標額の推移)を設定し、投資金額を算出し投資を行っています。日々資産価値が増減しますが、運用資産評価額が下がっていれば投資金額を増額し、資産価値が上がっていれば減額します。これにより、購入平均価格を下げることができ、トータルリターン向上 につながります。

◆運用内容
投資信託:iFreeレバレッジ S&P500、iFreeレバレッジ NASDAQ100、iFreeレバレッジ FANG+
投資方法:バリュー平均法
投資間隔:1回/日
期間:2020年10月6日~2021年4月7日
投資金額:1万円/回

実際に運用してみて気付いたこと

【レバレッジ投資信託×バリュー平均法】の運用を行ってみて、資産目標額の推移を決めて運用を行うことのメリットはとても大きいと感じています。

ただ、実際に運用してみて、難しさを感じたことが2つあります。

気付いたこと(その1)

1つ目の難しさを感じることは、注文と約定に時差があることです。

下の例ですと、4月7日に行った注文の約定日は2日後の4月9日になります。

この2日でトレンドが変わったりすることにより上手く値動きのアップダウンを利用できていことがあります。

(例えば、基準価格が上がると思って売りの注文を入れたら、2日後は予想と異なり下がってしまったなど)

気付いたこと(その2)

2つめの難しさを感じることは、バリューパスと評価額の際を計算するときに、数日間の間に買いと売りが入ってしまうことです。NISA枠で購入している投資信託を売却する場合は税金がかかりませんが、NISA枠外で購入した投資信託を売却する場合は税金がかかってしまいます。

従って、できるだけ無駄な売りをしたくないのです。

下記の例を見てみましょう。3月15日に30,769円売った後に、3月16日に26,432円買っています。3月16日に買うのであれば、3月15日に売る額をもう少し減らしておけば、売り買いを短期間に行う必要はありませんでした。

改善できること

気付いたこと(その1)に対する改善策

約定と実際の注文にタイムラグがあることに対する改善策は、前日の米国市場のニュースを確認し、数日後の株価が上昇トレンドになるか、下落トレンドになるか、大きな流れを推測することです。

それによりバリュー平均法で算出された投資金額が今後のトレンドを見ても妥当かどうかが判断できます。

もしバリュー平均法で算出された結果が妥当ではないと判断した場合は、その日の投資は見送れば回避できます。

気付いたこと(その2)に対する改善策

無駄な売り注文を減らすための改善策は、バリュー平均法で算出される数値の調整です。

今は下記の式で算出し、以前より緩やかに資産の売買を行うように変更しました。

実際に算出された投資額の1/3を投資するという計算方法ですが、この係数はこれから様子を見て調整していきたいと思います。

【通常のバリュー平均法による投資額算出方法】

本日の投資額=(バリューパス)-(約定分の運用資産評価額)-(昨日の投資額))

【改善したバリュー平均法による投資額算出方法】

本日の投資額=((バリューパス)-(約定分の運用資産評価額)-(昨日の投資額))/3

 

※今回の改善は、値動きの激しいレバレッジ投資信託を毎日運用を行うために最適な方法を見つけるために行いました。扱う投資信託や投資タイミングにより最良な方法は異なりますのでその点をご理解ください。

トータルリターン向上のためにできること

今投資を行っている3ファンド「iFreeレバレッジ S&P500」、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」、「iFreeレバレッジ FANG+」は、レバレッジが効いているため、通常の投資信託より値動きが大きくなります。

トータルリターン向上のためにできることは、安いところで買い、高いところで売ることです。

ただ、全体の投資金額も少しずつ増やしていきたいので、まずは安いところで買うことを強化していきたいと思います。

具体的には、2021年1月から現在までの資産価値にランク付けを行い、今が相対的に見て高値なのか安値なのかを判断し、安値と判断された場合は、バリューパスを下記の通り変更します。

安値時の判断は難しいですが、その日の基準価格が、2021年1月から現在までの資産価値のランク付けを行った中で、下位25%に入れば安値と判断しバリューパスを変更してみたいと思います。これも今後調整を行っていきます。

【通常時】

バリューパス1倍(1日に1万円評価額が増えると仮定して投資金額を決定する)

【安値時】

バリューパス2倍(1日に2万円評価額が増えると仮定して投資金額を決定する)

これにより安値で今までより多く買い入れができるので、投資信託の価格が上がった時の利益が大きくなることが見込まれます。

実際の例で見てみましょう

iFreeレバレッジ S&P500

下のグラフは、「iFreeレバレッジ S&P500」の2021年1月からの基準価格の推移を表しています。

レバレッジが効いていますので、しっかり下落と上昇を描きながら、尚且つ全体として上昇トレンドを描いていて、とても利益が取りやすいチャートです。

方向感もはっきりしていて分かりやすく、4月9日時点では、トータルリターンは23.4%となっています。

バリュー平均法で行っていることはとても単純で、安いときに買って、高いところで売ることです。

バリュー平均法での運用を行うことにより、上のチャートの青矢印のところで多く買って、赤矢印のところで多く売っています。

今回改善する点は、青矢印付近でバリューパスを2倍にして多く買い入れを行うということです。

あと、トレンド感をしっかり把握し、売り買いの大きな方針は決めておくことです。

 

iFreeレバレッジ NASDAQ100

下のグラフは、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の2021年1月からの基準価格の推移を表しています。

2021年3月中旬に大きく下落し、現在は基準価格がかなり回復してきています。

バリュー平均法では、下落と上昇のアップダウンが大きいほうが利益が伸ばしやすいので、その観点から見ますととても良いチャートですが、今までの運用で下落時の値下がりを最大限に生かしきれず、4月9日時点では、トータルリターンは20.4%となっています。

バリュー平均法での運用を行うことにより、上のチャートの青矢印のところで多く買って、赤矢印のところで多く売っています。

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」においては、下落局面でバリューパスを2倍にして購入額を上げることによりよりトータルリターンが改善するのではないかと推測しています。

 

iFreeレバレッジ FANG+

下のグラフは、「iFreeレバレッジ FANG+」の2021年1月からの基準価格の推移を表しています。

2021年3月中旬に大きく下落し、現在は基準価格がかなり回復してきています。

このチャートも「iFreeレバレッジ NASDAQ100」と同様に基準価格がしっかり下落してその後回復していますので、利益が得やすいチャートです。4月9日時点では、トータルリターンは24.7%となっています。

バリュー平均法での運用を行うことにより、上のチャートの青矢印のところで多く買って、赤矢印のところで多く売っています。

「iFreeレバレッジ FANG+」においても「iFreeレバレッジ NASDAQ100」と同様に、下落局面でバリューパスを2倍にして購入額を上げることによりよりトータルリターンが改善するのではないかと推測しています。

最後に

これからは、過去の値動きから見て、今の各ファンドの基準価格が高値にあるか安値にあるかを相対的に判断し、その情報と米国市場の最新の情報を合わせることにより、トレンド感をしっかり理解し投資に役立てていきたいと思います。.:*♡

それを通して私自身も勉強することができ、より良い運用を行うことができるようになればと思います(*˘︶˘*).。.:*♡

株価は必ず、上昇トレンド、下落トレンドを繰り返しながら株価を形成していきます。

上昇しているときは、次の下落の準備を行い、下落しているときは、次の上昇の準備を行うような常に先回りを行い、株価の値動きを上手く捉えられるような運用を目指しています。.:*♡

投資は貯金などに比べ必ずリスクが伴います。ただ、リスクを取らないとリターンも伸びません。

今回行うバリュー平均法の改善は下落時に多く買い入れを行うため、投資資金を多く使うことになります。

投資は必ず余裕資金で無理の無い範囲で行っていただき、長期目線で余裕を持って行うように心がけてください。.:*♡そのようなことを心がけることによって資産形成の難易度が下がります。

できるだけ多くの方の資産が増えることを願っていますので、くれぐれも上記に注意して投資を行ってください(*´∀`*)人(*´∀`*)

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*˘︶˘*).。.:*♡

投資は自己判断でお願いします.。.:*♡

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