【分かりやすく解説】「iFreeレバレッジ NASDAQ100」のリターンを公開

分かりやすく解説

こんにちは。さくらです。

トータルリターンの高い投資信託で長期運用を行って多くのリターンを得たい。こんなことを思われたことはないですか?この記事では、バリュー平均法を使って運用した場合のトータルリターンについて調査しその結果を公開したいと思います!

先日、「投資信託トータルリターンランキング(2020年8月)」という記事を投稿しました。

今日は、そのランキングで1位でした「iFreeレバレッジ NASDAQ100」をバリュー平均法で1年間運用した場合のトータルリターンについて調査しましたのでぜひご覧ください。

本記事は、トータルリターンの計算方法を2021/1/9に訂正校正を行っています。訂正箇所は赤字で記載しましたのでご確認お願いします。

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投資信託トータルリターンランキング(2020年8月)

投資信託トータルリターンランキング(2020年8月)の記事はこちらからご覧ください。

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【レバレッジ投資信託×バリュー平均法】で2020年10月から資産運用を始めました!FIREを夢見てます(*˘︶˘*).。.:*♡

 

iFreeレバレッジ NASDAQ100

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の直近一年間(2019/9/2~2020/08/31)のトータルリターンは、118.15%でした。

このトータルリターンは、2019/9/2に一括購入した場合の、2020/8/31時点での含み益になります。

順位 ファンド名 カテゴリー リターン(1年) 純資産額
1位 iFreeレバレッジ NASDAQ100 株式ブル型 118.15% 27,968

 

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の詳しい説明は下記をご覧ください。

【分かりやすく解説】米国への投資信託商品をご紹介【トータルリターンを重視】
安定性よりもトータルリターンを重視した投資信託商品「iFreeレバレッジ S&P500」「iFreeレバレッジ NASDAQ100」をご紹介します。バリュー平均法で運用を行った場合のトータルリターンも合わせて詳しく解説します。ぜひご覧ください!

 

バリュー平均法での運用シミュレーション

では、同じ期間で同じ投資信託をバリュー平均法で運用した場合のリターンはどのように変化するでしょうか。

下記の条件でシュミレーションを行ってみました。

◆比較条件
投資信託:iFreeレバレッジ NASDAQ100
投資方法:バリュー平均法
投資基準金額:1万円/日
期間:2019/9/2~2020/8/31(1年間)
バリューパス:1倍
「iFreeレバレッジ NASDAQ100」のチャートは下記になります。今は少し資産価値が下落していますが、コロナショックで下落した2020年4月以降上昇局面が続き、最高値を更新していました。
(出展:Yahooファイナンス)

 

バリュー平均法による運用シミュレーション結果

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」を1年間運用した結果は下記になります。毎日投資を行いますが、結果は月末のみ記載しています。

バリュー平均法運用でのトータルリターンは186%という結果でした。
資産価格 バリューパス 投資額 累積投資額 購入口数 累積購入口数 平均購入価格 損益 トータルリターン
2019/9/2 10,998 10,000 10,000 10,000 9,093 9,093 10,998
2019/9/30 10,948 190,000 14,034 195,887 12,819 173,548 11,287 -5,887 -3%
2019/10/30 12,124 400,000 4,520 371,728 3,728 329,924 11,267 28,272 8%
2020/11/29 13,152 600,000 10,090 530,950 7,672 456,204 11,638 69,050 13%
2020/12/30 14,068 810,000 14,074 688,036 10,004 575,775 11,950 121,964 18%
2020/1/31 15,447 1,000,000 -15,508 793,700 -10039 647,375 12,260 206,300 26%
2020/2/28 12,737 1,180,000 129,137 1,185,478 101,387 926,435 12,796 -5,478 0%
2020/3/31 10,719 1,390,000 -95,312 1446031 -88,919 1,296,763 11,151 -56,031 -4%
2020/4/30 13,963 1,600,000 -66,129 1,218,300 -47,360 1,145,886 10,632 381,700 31%
2020/5/29 15,263 1,780,000 -382 1,239,461 -250 1,166,219 10,628 540,539 44%
2020/6/30 16,882 2,000,000 -33,730 1,255,858 -19,980 1,184,694 10,601 744,142 59%
2020/7/30 19,218 2,200,000 -45,501 1,171,242 -23,676 1,144,760 10,231 1,028,758 88%
2020/8/31 24,130 2,410,000 -4,912 843,412 -2,036 998,757 8,445 1,566,588 186%
毎日1万円増えるバリューパスを設定して1年間運用したら、最終的な累積投資額は843,412円で 損益1,566,588円得られたということになります。
簡単に説明しますと、資産価値がバリューパスよりも高くなり、利確を続けた結果、少ない投資額で効率良く高い損益を実現できたことが分かります。

 

まとめ

「投資信託トータルリターンランキング(2020年8月)」にてランキング1位の投資信託「iFreeレバレッジ NASDAQ100」をバリュー平均法で運用した場合のトータルリターンについて調査しました。

バリュー平均法による運用は、一括購入に比べ、高いトータルリターンが得られることが分かりました。

運用方法 一括購入 バリュー平均法
トータルリターン 118% 186%

 

このように高いトータルリターンが得られた理由を考察しますと、バリュー平均法は、資産価値の変動が大きいほうがリターンが良くなるという特性があるように思います。

ちょうどこのランキングでリターンを調べた調査期間が2019/9/2~2020/8/31(1年間)であり、コロナショックで下落し、その後NASDAQ100は過去最高値を更新するまでに株価が上がりました。

この変動を利用することにより、高いリターンが得られたと推測します。

コロナショックなどで株価が急落する場面では、自分の資産の含み損が増え、損切したい気持ちになることもあると思います。しかし、今回のこの例などを見ても、下落局面でも耐えてバリューパスに合わせて投資信託を購入しつづければ、長期で見れば、含み損が無くなり、利益が出る局面が来ると思います。

ドルコスト法では自動積立が使えますが、バリュー平均法は自分の資産に向き合って、購入額を決めて運用しないといけません。バリュー平均法は、ドルコスト法よりはリターンが良くなる場合が多いですが、下落局面では精神的に辛い時もありますので、そこは自分に合った方法を選んで無理なく長期運用を続けてください(*’▽’)

 

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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